食べ物などの値段がどんどん上がっていくなか、家計を守るにはどうすればよいでしょうか? ここでは、お金を「減らさない」ために続けている習慣を、FP2級の資格をもつ、ESSEベストフレンズ101メンバーのkiyoさん(50代)がご紹介します。

スマホ画面
50代ひとり暮らしが続けている「家計を守る」習慣
すべての画像を見る(全3枚)

1:スーパーに行く回数を減らし、ネット通販は「寝かせる」

お金を「減らさない」ための工夫として、ムダな買い物をしないと決めています。たとえば食品の買い物はなるべく週1回、レジのカゴは1杯分。これで、ついやってしまうムダ買いが防げています。

もうひとつは、ネット通販で欲しいものを「買い物カゴ」や「お気に入り」に入れておき、ひと晩~数週間寝かせておいて、本当に必要かどうかを考えます。よく考えてみると注文しないこともあり、意外といらないものが多いことに気づきました。

2:家計簿をつける

家計簿

お金を「節約」するアイデアでは、地味なようですが、ゆるゆると家計簿をつけ続けています。お金をなににどれだけ使ったのかを知ることで、ムダなもの、本当に必要なものが見えてくるからです。1か月に必要なお金もわかります。

私の場合は、ダイアリー手帳に1週間分の支出を大まかな費目ごとに記入していますが、紙でもデジタルでもやりやすいものを選ぶとよいと思います。