3:iDeCoやNISAを使ってみる

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お金を「増やす」ためには、iDeCo(イデコ/個人型確定拠出年金)とNISA(ニーサ/小額投資非課税制度)を活かしています。

毎月コツコツお金を積み立て、長い期間をかけてさまざまな投資先に分けて運用することが、資産形成の基本とされています。iDeCoやNISAには、運用で得た利益に税金がかからないなどのメリットも。こうした制度をうまく活用することで、将来に向けて効率よくお金を増やすことを目指せます。

iDeCoを始めたのは50歳を過ぎてから。当初は60歳までの10年弱しか積み立てられなかったのですが、制度が改正されて今では65歳までOKになりました。期間が延びたことでメリットを感じられています。

NISAでは株主優待目当てで株を買いました。ある銘柄では、買った当時は配当がなかったものが、昨年からは年数万円の配当も受け取れるようになり、今年は増配でした。

iDeCoとNISAの主な違いは、税金のかかり方と、受け取りや引き出しの条件が違うこと。併せて使うことで両方のメリットを利用できると考えています。

私の3つの習慣をご紹介しました。どれも簡単ですが、日々の「コツコツ」が大事だと思っています。ただし、投資については「お金を減らしてしまう」リスクもありますので、個人の事情に合わせて判断するとよいと思います。

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