おしゃれなツールは、あえて「見せる収納」に

おしゃれな掃除グッズ
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先ほどは掃除機などを「死角」に置いてすっきり見せていました。ですが、デザインが気に入っているホコリ取りやミニホウキは、わが家ではあえて“見える場所”に置きます。

天然ウッドやウールなど、素材や形が上質なものは生活感が半減するため、「これは見えていても気にならない」と判断。ものによって置き方を変えることで、掃除しやすさと見た目の心地よさを両立しています。

●自分の動きに合わせて置き場所を決める

私は、部屋を行き来する回数が増えるだけで「あとでキレイにすればいいや」と掃除が面倒になるタイプです。だからこそ、道具は「自分がいちばん自然に手に取れる場所」に置いています。

ご自身の家を思い浮かべたとき、掃除グッズを取りに行く時間はどのくらいかかっていますか? もしすぐ取れないようであれば、道具の場所を見直すともっとラクになるかもしれません。