面倒な家事はいろいろありますが、買い物をおっくうに感じる人も多いのでは。ここでは買い物メモの書き方や、食べ物のしまい方など、ちょっとしたひと工夫で「考えずに買い出しを終わらせる」アイデアを提案します。ファイナンシャルプランナーの資格ももつ、ESSEフレンズエディターのkiyoさん(50代)が紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)買い物メモは4ブロックに分けて書く
私の場合、買い物はおおよそ週1回ですませています。そのときは買いたいものを紙に書きだして出発。スマホのメモ機能も使ったこともありますが、自分はなんとなく使いづらく感じて、今はこちらの方法にしています。メモのポイントは2つ。
・メモを4エリアに分割
左側には野菜・果物で買うものを書いて、右は上に常備品、まんなかに肉・魚、下にドラッグストアなどのスーパー以外で買うもの、としています。メモをブロック分けすると、スーパーの陳列順にほぼ一筆がきでゲットできるので、店内での行き来も減らせます。
・メモに細かく書きすぎない
1週間で必要な「量」をざっくり書き出すイメージで、細かくは書きません。たとえばホウレンソウやコマツナと具体的な食材を決めず、「青菜」といったようにメモをしています。その方が店頭でおトクなもの、旬のものを安く買えることもあるのです。ちなみに、メモをしている紙はカレンダーの裏紙。長細くて適度な丈夫さもあり、使いやすいのです。
ストック品は「引き出しに入れて」買い忘れや重複買い防止
ストック品は重複買いや買い忘れも防ぎたいですよね。そこでしまい方もひと工夫。パントリーに並べず、引き出しに入れる収納をとり入れました。
わが家のパントリーだと、いちいち扉をあけて収納ボックスを出して中身を確認して…と手間だらけ。それが面倒だったので引き出しに入れたところ、ワンアクションかつ上からひと目で在庫を見わたせるようになりました。
また、わが家ではストック品のパッケージをあえて捨てずに残しておきます。次回の買い忘れを防止するためで、次に買うときまでとっておきます。



