忙しくて料理がおっくうな日は少しでもラクしたいですよね。そこで時短かつ疲れにくい「料理の工夫」を3つ紹介します。お聞きしたのは、整理収納コンサルタントでESSEベストフレンズ101エディターの奥田明子さん(50代)。常備食材や便利なキッチン道具など、日々の家事が気楽になるアイデアが満載です。
すべての画像を見る(全5枚)1:ミールキットを注文。献立のマンネリも防げる
疲れてなにもつくりたくない日もありますよね。お総菜を買いたくても、スーパーに行く時間すらないことも。
そんなときには、ときどき生協(パルシステム)でミールキットを買うようにしています。普段あまり食べないメニューにも挑戦できて、レパートリーの幅も広がります。
また、材料がすでにカットされており、すぐ調理できるのも助かっています。今までは「量が少なくて割高なのでは?」という先入観がありましたが、手軽でおいしくつくれるので満足しています。
2:すぐ食べられる生野菜をストック
さらに、年齢とともに健康が気になり始めてきました。なるべく野菜は食べたい、けれど毎食準備するのは面倒くさいと感じます。
そこで、朝のうちにプチトマトやレタスを洗って保存容器に入れておきます。そうすると、小腹がすいたときや副菜でもう一品欲しいとき、ラクに野菜を食べられます。
ちなみに、野菜をストックするときには、3COINSの「《スタッキング可能》ザル付き保存容器(Mサイズ ¥330)」がお気に入りです。



