私服を制服化しても、「ときめき」は大切に

私服の制服化
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その一方で、カラー診断で似合う色と判定されたレンガ色も着ます。着ていてしっくりくる色がレンガ色だったこともあり、レンガ色の服はあるとつい買ってしまいます。

たまに着る黒×白ボーダーはオリーブ少女時代の名残で、いまだにときめいてしまいます。「ときめくものは手放さなくていい」と有名な片付けの本に載っていたので、ときめく限り黒・白・ボーダーは着ます。

冬に黒を着るのは、太陽光を吸収して暖かいから。なので、夏はボトムのみ着用。

以上の理由で、買うときに選ぶ服が固定化され、それに伴い毎日同じような服を着るという制服化にいたりました。

実際、ご近所さんなどは「毎日同じ服を着ている」と思っていることでしょう。この場をお借りして言い訳したい。

昨日は無印良品の白T、今日のはユニクロの白Tで毎日ちゃんと洗って着替えてますから。

そういう余計なことも考えたくないので、いっそのこと屋号を刺繍して「あ、制服なんだ」と思ってほしい。

白い服の「唯一の注意点」も

それにしても制服化ってほんっっとにラクです。毎朝着る服に悩まないでテキトーに手に取ったものを着れるのって最高! 買うときもオンラインストアで定番品を選ぶだけなので、時間節約にもつながります。

ただ、白い服は汚れとか黄ばみのお手入れをこまめにしないと、かえって不潔っぽくなっちゃうので、そこだけは面倒くさがっちゃいけないですね。

でもそのくらいの手間、毎日の服の組み合わせを考える面倒くささに比べたらどうってことないです。

何年かしたら反動で派手派手おばさんになる可能性もあるけど、それはそれで楽しそう。