1:料理回数を減らし、一気につくって節約に

IHコンロのフライパンで豚肉とキャベツを炒めている様子
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週1回のつくりおきで光熱費と食費を大幅カット。

「まとめ買いした食材はすぐに調理して冷凍。普段は温め直すだけなので、コンロはほとんど使わずにすんで、節電がかなっています」

Point:自家発電した電力を使う&昼に料理するのがトク!

太陽光発電ができる家なら、発電できる日中の時間帯に家事を終わらせるのがいちばんトク。

「まとめて調理を終わらせると、より効率よく節電できます」

2:冷蔵庫の設定は「節電」&「中」 がマスト

冷蔵庫の操作パネル

冷蔵庫の設定は「強」から「中」に。

「庫内にあきスペースがあった方が効率よく冷やせるので、なるべくものをつめ込まないのもルールです」

年間1910円おトクに!※

※参照:https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/kitchen/

3:冷蔵庫のあけ閉めは最低限に。仕きりケースをフル活用

冷蔵庫の中を収納ケースで整理整頓している様子

あける回数や時間を減らすため、庫内を整理。

「『調味料類』などジャンル別にケースにまとめ、必要なものはケースごと冷蔵庫からいったん取り出してから探す習慣に」

Point:家の中にいても水筒を活用!

目盛り付きの透明なウォーターボトルが2本並んでいる様子

冷蔵庫をあけなくてもいいように室内でも水筒を持ち歩き。

「家族全員分を準備します。熱中症の予防にも」

4:お米は「4時間以上保温しない」というのがルール

炊飯器のごはんを容器に移している様子

4時間以内に食べきれないご飯は、保温せずに冷凍ストック。

「それ以上保温すると、乾燥して味が落ちるし、電気代もムダにかかってしまいます」

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Point:炊飯器は熱源。部屋が暑くなる原因に

「炊飯器など保温機能のある家電は熱を放出するため、室温の上昇につながります。電気代もかさむので、なるべく保温はせず冷凍保存に」(和田さん)

※ SR-X910Dを使用し、炊飯後に10時間保温する場合と、炊飯後すぐに保温をきった場合で比較

5:洗い物は最小限に。ワンプレートですませる

ワンプレート容器に盛り付けられたごはん

毎食のごはんはワンプレートに。

「以前は豆皿を並べていましたが、洗い物も温め直しも手間がかかると気づいてやめました。時短家事は節電にもなると実感しています」