ESSEonline読者へのアンケート(2026年3月実施)で集まった「メガネにまつわる疑問」にプロが回答します。教えてくれるのは、メガネと帽子のライフナビゲーター・里和(さとわ)さん。自分に似合うデザインの見つけ方や替えどきなど、メガネのおしゃれがもっと楽しくなる豆知識が満載です。
すべての画像を見る(全5枚)Q.自分に似合うメガネがわかりません…
A.「なりたいイメージ」で選べば失敗しません
「このメガネ、本当に私に似合っているのかな?」と悩む方はとても多いです。そんなときは、「どう見られたいか」を基準に選んでみてください。
・やわらかい雰囲気になりたい
・知的に見られたい
・華やかな印象にしたい
上記のような「なりたいイメージ」から選ぶと、自分らしい一本が見つかりやすくなりますよ。
そうやって選んだものは服ともなじみやすく、「メガネだけ浮いている気がする…」といった失敗もしにくいです。
Q.いつも使っているメガネでマンネリ解消したいです
A.「グラスコード」をプラスしてみては?
メガネチェーンとも呼ばれる「グラスコード」。マダム風になりそう…というイメージがあるかもしれませんが、最近はカジュアルなデザインなど種類も豊富です。
いつも使っているメガネにプラスするだけで手軽に雰囲気を変えられるので、マンネリ解消にぴったりですよ。
Q.メガネの替えどきの判断基準は?
A.「フレーム」と「レンズ」それぞれで判断を
フレームとレンズには、それぞれ替えどきのサインがあります。
フレームは、使い方や素材によって変わりますが、一般的に4〜5年が寿命と言われています。変色や傷みが目立ってきたら、迷わず買い替えを。
ライフスタイルの変化やイメージチェンジをしたくなったときも、フレームを見直すのにおすすめのタイミングです。
一方レンズは、見えにくさや度数が合わないと感じたら替えどきのサインです。
また、洗ったりふいたりしてもくもりや汚れが取れない場合は、レンズの傷やコーティングの劣化が考えられるため交換を。



