3:すぐ食べられるレトルト食品、乾麺をストック
すべての画像を見る(全4枚)夏は天気が変わりやすく、急なゲリラ豪雨や暑さで買い物に出るのがつらい日も。そんなときのために常備しているのが、すぐ食べられる缶詰やレトルト食品、乾麺などです。少し多めにストックしておくだけで、「今日はもうなにもしたくない」というときのお助け要員になります。
以前は非常食のような感覚でしまい込んでいましたが、今は普段の食事にもとり入れるようになりました。特別な日のためでなく、忙しい自分を支える備え。そう考えたら食品ストックも使いやすくなりました。
●「ちゃんとつくる」のをやめて、料理がもっとラクになる
さらに今は、冷凍食品や市販品もとり入れつつ、無理なく家事を続けています。
昔は「バランスのよい食事を毎日つくらなきゃ」と、できるだけ手づくりでがんばっていました。けれど、疲れた日の無茶は料理だけでなく家族とのコミュニケーションや自分の余裕まで減ってしまうと実感。適度に肩の力を抜いています。
夏の家事は「体力を残す」ことが大事
整理収納でも料理でも、ラクになる仕組みづくりの基本は同じで、“今の自分が無理なく続けられる形”を探すことだと思っています。
とくに暑さは気づかないうちに体力を奪います。だからこそ全部をがんばるのではなく、自分の体力をどう残すかが肝心。夏こそ家事を減らす工夫をとり入れて、自分のための時間も大切にしたいですね。
