3:冷蔵庫は「冷えやすく賞味期限ぎれも防げる」収納に
すべての画像を見る(全7枚)冷蔵庫は、ものがぎゅうぎゅうにつまっていると冷えが悪くなり、電気代も上がってしまいます。
●奥の壁が見えるくらい余白を残す
冷蔵室を効果的に使うために、余白を残すことに。奥の壁が見えるくらいのゆとりがあると、冷気が循環しやすいです。
●早めに食べるものもわかりやすく
目線の高さに「早めに食べるものセット」をまとめたトレーやカゴを置いておくと、ドアをあけて探す時間が減り、冷気がムダに逃げるのも防げます。
●出番が多くなる調味料の液だれ防止
夏に出番が増えるめんつゆやドレッシングなどは、冷蔵庫のポケットにそのまま入れず、100円ショップのプラケースなどにまとめて収納。ケースごと洗えるので、掃除がラクになり衛生的です。
4:食品ストックは「熱・湿気から遠ざけられる」収納に
夏はそうめんやそば、ペットボトル飲料などのまとめ買いをするご家庭もあると思います。それらの収納方法も見直しを。段ボールや紙類は湿気を吸いやすいため、箱から出してプラボックスやプラケースに入れ替えています。
袋から出す場合、ケースは密閉できるものを選び、賞味期限も分かるようにするのがポイントです。
キッチンの整理は、手をつけやすい場所や、気になっている場所からで大丈夫です。ものを減らしたり、掃除しやすい状態に整えたりするだけでも、夏のキッチン作業は快適になります。
私のおすすめは、効果を感じやすいシンクまわりからです。夏に向けて、ぜひ小さなところから始めてみませんか?

