雨の日の玄関を便利に整える工夫をご紹介します。教えてくれたのは、2人の子どもを育てる、ESSEonlineライターの福岡玲子さん(30代)。100円ショップなどで手に入るアイテムを活用し、置き場所や収納方法を少し見直したことで、片付けの手間が減ったそうです。今回は、福岡さんが実践している3つの工夫を聞きました。
すべての画像を見る(全4枚)1:雨具は「引っかける収納」で床おき防止
玄関スペースが狭く、傘立てやコートハンガーが置けないわが家。雨の日には、帰宅後に傘やレインコートを床に置いたままにしてしまい、玄関が散らかりがちでした。
そこで、玄関扉にマグネットでフックやラックを取りつけ、濡れた雨具を一時的につり下げる場所をつくりました。玄関に入ったら、まず使った雨具を引っかけるだけ。子どもでも簡単にできるので、床に置きっぱなしになることが減り、「あとで片付けてね」と声をかける回数も減りました。
乾くまで多少水が落ちますが、わが家の玄関扉と床は撥水素材のため気になりません。つるしておくと、翌日には乾いていることが多いです。
マグネットは、不要なときには取り外してしまえば、じゃまにもなりません。濡れた雨具をかけても落ちないよう、耐荷重のあるものを選んでいます。

