2:レインコートは「メッシュポーチ」でざっくり収納

付属の袋は使わず、大きめのメッシュポーチに2人分まとめて入れています
付属の袋は使わず、大きめのメッシュポーチに2人分まとめて入れています
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レインコートは、とくにかさばりやすいアイテム。コンパクトに収納できる付属袋は、便利な一方で、毎回きっちり畳んで戻すのが少し手間に感じていました。

そこで、少し大きめのメッシュポーチを用意し、ざっくりと丸めて収納することに。

袋に余裕があると、きっちり畳まずに入れてもシワが気になりません。畳む手間がないことで片付けのハードルが下がり、乾いたらすぐにしまえるようになりました。

中身が見えるメッシュタイプのポーチなら、なにが入っているかひと目でわかります。通気性もよく、少し湿り気が残っているレインコートも入れやすく感じています。

3:雨の日に使うものは「ひとまとめ」にして収納

大きめのボックスに、レインコートや折りたたみ傘、長靴などをざっくり入れています
大きめのボックスに、レインコートや折りたたみ傘、長靴などをざっくり入れています

以前は、「長靴は靴箱に」「折りたたみ傘は傘立てに」「レインコートは玄関収納に」と、レイングッズをそれぞれ別の場所に収納していました。雨の日に出かけるときに、いろんな扉や引き出しをあけて取り出す必要があったので、玄関でバタバタすることに。

そこで、玄関収納の中に大きめのボックスを1つ用意し、レインコートや折りたたみ傘、子ども用の長靴など、長傘以外の「雨の日に使うもの」をひとまとめにして入れることにしました。

収納場所をまとめたことで、雨の日の準備はこのカゴを確認するだけですむように。「レインコートどこ?」「折りたたみ傘は?」と聞かれて探し回ることもなくなり、朝の支度がラクになりました。

先ほど紹介した、濡れた雨具をつり下げるためのマグネットも、ボックスの中に一緒に入れています。

今回ご紹介したアイテムは100円ショップなどでどれも簡単に手に入るものばかり。ぜひ玄関収納の参考にしてみてください。