夏になると食べたくなるゴーヤ。じつは、生のままでもおいしく食べられることをご存じですか? 今回は、農家の娘として旬野菜のレシピを発信しているセリナさんに、苦みをマイルドにするコツと、チリメンジャコのうま味、大葉の香りが楽しめる「ゴーヤのさっぱり副菜」のつくり方を教えてもらいました。
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これからの季節にぴったり、ゴーヤのさっぱり副菜
今回は、暑い夏にぴったりのゴーヤの副菜レシピを紹介します。
ゴーヤは薄くスライスして塩もみし、水でしっかり洗い流すことで、苦みがぐっとマイルドに。生ならではのシャキッとした食感も楽しめます。
大葉のさわやかな香りとチリメンジャコのうま味、酢のほどよい酸味がよく合い、さっぱりとした味わいに。冷蔵庫でしっかり冷やせば、暑い日の食卓にぴったりの夏の副菜が完成します。
●ゴーヤと大葉のさっぱりあえ
【材料(つくりやすい分量)】
- ゴーヤ 1本
- 塩(塩もみ用) 小さじ1
- 大葉 5枚
- チリメンジャコ 10g程度
- A[酢大さじ4、砂糖大さじ1、しょうゆ、顆粒和風だしの素各小さじ1]
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう



