便利なダイソーのスチールタイル。一方で注意点も
すべての画像を見る(全7枚)では実際に、壁に取りつけて使っていきます。「磁石がくっつくスチールタイル」を使うメリットは、ネジ・クギ不要で壁を傷つけにくいこと。それと、シールをはる要領で、簡単に取りつけられることです。
壁(接着面)のホコリや油分、水分をふき取ったら、裏面のはくり紙をはがして、粘着面を強く押しつけるだけ。しっかりと固定されたら、取りつけ完了です。
0.2cmと薄く、いい意味で存在感がないところもいいですね。裏面の粘着テープは全面が壁にペタッと密着するため、安定感があります。
小さなマグネットフックを2個くっつけても、スペースはまだ余裕。
長さ14.5cmほどのフックつきペンポケットは、スチールタイルから少しはみ出すものの、上部にあるマグネットがガッチリくっついてくれるので問題なく使えました。
私が取りつけたのは、玄関脇の壁。外出前にうっかり忘れがちな自転車の鍵や、ちょっとした筆記用具などを入れておくと、とても便利です。収納物の重みや取り外しの振動で、フックがズレたり、落下したりすることも今のところありません。
とはいえ、重いかな? と感じるものや貴重品、ハサミなどの鋭利なものでの使用は避けたほうがいいかと思います。
次は、キッチンの壁に取りつけて、キッチンツールのつり下げ収納も検討中です。このスチールタイルはハサミで切って使えるそうなので、使いみちがいろいろありそうです。
ただし、一度取りつけた「磁石がくっつくスチールタイル」は、はがすときに折れたり曲がったりすることがあるため、再使用は不可。念のため、接着面が傷ついても問題ない場所に使うと安心です。
お財布に優しい1枚110円なので、買い替えが負担になりにくいところもうれしいポイント。気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 詳しい使用方法や使用上の注意は、商品パッケージまたはウェブサイトをご確認ください
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
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