じめじめする梅雨どきや暑い日は、髪をひとつに結んで過ごす人も多いはず。でも、同じ「ひとつ結び」でも、なんだかおしゃれに見える人と、疲れた印象に見えてしまう人がいるのも事実です。そこで今回は、女性の髪悩みに詳しいヘアライター・佐藤友美さんと、人気ヘアサロンMINXのディレクター・八木花子さんに、ひとつ結びをこなれて見せるコツを教えてもらいました。
すべての画像を見る(全6枚)「ひとつ結び」でこなれ感を出すには?
さとゆみ:じめじめしたり、暑かったり。この時季って髪型が決まらないですよね。
八木ちゃん:こういうときは、髪を結んでしまう人も多いと思います。
さとゆみ:ひとつ結びって、それ自体はすごく簡単だし、だれにでもできるのだけれど、めちゃくちゃ差が出ません? 人生に疲れた人っぽく見えるときもあれば、こなれておしゃれに見える人もいる。
八木ちゃん:たしかに! 無造作なのにキマってる人っていますよね。
さとゆみ:その秘訣を教えてほしいです。
八木ちゃん:承知しました! まずは、こちらの4枚の写真を見てください。
さとゆみ:横顔が全然違いますね!
八木ちゃん:ひとつずつ解説していきますね。まず、普通のひとつ結びに加えてほしいのが、ヘアアクセ。ゴムのままでなく、なんでもいいのでシュシュやバレッタなどをつけるだけでも、だいぶ印象が変わります。
さとゆみ:ロングヘアの人なら、大きめのシュシュもいいですね。
八木ちゃん:ここまでは結構やっている人もいると思うのですが、いちばん差がつくのが、後頭部のボリュームなんです。
さとゆみ:これ、よく紹介するテクニックだけれど、やっぱり激変しますね。
八木ちゃん:時間がない人も、5秒で若見えするテクなのでぜひやってほしいです。



