暮らしを支える便利な日用品を紹介します。教えてくれたのは、団地でひとり暮らしをしているESSEonlineライターの佐藤由香さん(50代)。6年前に夫と死別後、ひとり暮らしを続ける佐藤さんが「10年以上使い続ける愛用品」について詳しく語ります。

※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年愛用しているもの」をテーマに書き下ろします。

シェルフ
30年も愛用しているシェルフ
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1:家じゅうで大活躍!無印良品の「ガーデンシェルフ」

シェルフ

最初に購入したのは90年代。独身時代、結婚してふたり暮らし、そしてひとり暮らしの今に至るまで、30年もの長い間わが家に居座るお気に入りのワイヤーラックです。

いちばんのよさは、インダストリアルな質感。サビに強い産業用の溶融亜鉛メッキ加工が施されているので、水にも汚れにも強く、古くなるほど味わいが増していきます。

棚板の高さは自由に変えられ、奥行は30cm。同じ無印良品のスチールユニットシェルフよりコンパクトで、ワイヤーならではの軽快さが狭い部屋にすっきりとなじみます。

旧タイプの2台は、ベランダに置いて園芸ラックにしています。側面はS字フックで収納できるのも便利。
最近買いたした2段タイプは、デスクの横に置いてプリンター台に。高さ70cmでデスクとそろうのも使いやすいポイント。ポリピロピレン引き出しは横型がぴったり収まります。
キッチン、玄関、リビング、仕事部屋など家じゅうで使いまわし、現在は家の中、外と合わせて3台が活躍中です。