出費を抑える日用品の買い方の工夫を紹介します。教えてくれたのは、ミニマルな暮らしを発信するOdekoさん(40代)。以前は、買い忘れやついで買いによって、余計な出費やストレスを感じることが多かったそうです。しかし、「半年ごとにまとめ買い」をすることで、日用品の管理に追われることがなくなったといいます。詳しく伺いました。

出費を抑える日用品の買い方の工夫を紹介します
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日用品は“まとめ買い”がちょうどよかった

洗剤

ミニマルな暮らしをする前は、日用品はなくなるたびに購入をしていました。食品を買いにスーパーへ行くついでに、ドラッグストアへ寄り、食器洗剤・歯みがき粉・スポンジと、そのとききらしているものを購入する流れです。

しかし、きらした日用品をきちんと把握できていればいいのですが、家に帰ってから買い忘れたことに気づいたり、せっかく買ってきたのにまだ在庫があったりと、買い忘れや、ダブりのオンパレード。

そのストレスを減らすため、「日用品は半年ごとにまとめ買い」に変更しました。「半年」としたのは、収納場所に限りがあることと、アイテムを変更したくなったときにも、きり替えやすい周期だと思ったからです。

まとめ買いをしてよかったことは、買い忘れがなくなっただけではなく、“ついで買い”も減ったことです。洗剤を買いに行って、洗剤だけ買って帰ってきたことはありません。必ず、お菓子やほかのなにかを買ってしまっていました。

日用品の管理は、都度買う、まとめて買う、定期便で買う…など、様々な方法がありますが、それぞれのメリットとデメリットを自分の性格に照らして、ストレスの少ない方法を選ぶことが大切だと感じています。