夏の掃除のストレスを解消してくれる100円ショップの便利グッズをご紹介します。教えてくれたのは、整理収納アドバイザー兼クリンネスト1級のあゆみさん。数あるお掃除シートの中でもとくに夏場に活躍するアイテムや、麦茶づくりに便利なアイテムをレポートしてもらいました。
すべての画像を見る(全4枚)水筒のパッキンや溝も一発!洗いにくい麦茶ポットを攻略するブラシ
夏になると家族分の水筒や大きな麦茶ポットが毎日フル稼働しますが、プチストレスになるのが「フタの裏側にある細かな溝」です。一般的なスポンジでは奥まで届かず、夏の高い室温も手伝って、あっという間に赤カビや雑菌が繁殖してしまいます。
そんな悩みを一発で解決するのが、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップにある「すき間洗い専用ブラシ」です。
私が普段使っているのは、ダイソー「ポイントブラシ(細いすきま用、3本)」(110円)。
力を入れずに沿わせるだけで、奥にたまったヌメリを驚くほどきれいにかき出すことができます。毎日の水筒洗いや麦茶ポットを洗うときの「面倒くさい」が一瞬で吹き飛ぶ、夏に欠かせない相棒です。
網戸の虫対策と掃除が同時に叶う、優秀な「虫よけ網戸ワイパーシート」
窓をあける機会が増えると気になるのが、外からの砂ボコリです。
かといって、暑い夏の日にベランダに出て網戸をごしごし水洗いするのは、想像するだけで汗だくになる重労働。体力を消耗する夏の外掃除は、できることなら避けたいのが本音です。
そこで大活躍するのが、100円ショップの「虫よけ成分配合の網戸用掃除シート」です。普段使っているフローリングワイパーに取りつけてもいいですし、涼しい部屋の中から網戸をスーッとなでるようにふくだけでOK。
特殊な繊維シートが真っ黒なホコリを絡め取り、同時に虫よけコーティングまで完了します。一度の動作で2つの家事が片付くため、夏の貴重な体力を奪われないですし、なにより虫の侵入を防げるのがうれしい効果です。


