ものの少ないキッチンはすっきりして魅力的ですが、使う頻度が高いものを都度出し入れするのが面倒に感じることも。そこで、あえて出しっぱなしにしているキッチン道具3つを、現在ひとり暮らしをしているESSEフレンズエディターのkiyoさん(50代)が紹介します。
すべての画像を見る(全3枚)1:お玉、菜箸などの調理用グッズ
キッチンバサミ、計量カップ、ボウルお玉、菜箸、キッチンバサミなど、料理のたびに使うものは量と種類を絞って出しっぱなしにしています。本数は無印良品の「磁器ベージュキッチンツールスタンド(990円)」に入る分だけ。なるべく小さいサイズのものにするとジャマになりません。大きいものはコンロ下の引き出しに入れています。
また、電子レンジに対応しているガラス製の計量カップも出したまま。こちらは計量だけでなく、卵や調味料をかき混ぜたり、洗ったカトラリーの一時置き場にしたりとなにかと重宝しています。そのほか、ステンレスボウルも入れ子収納ができるものを3つ出しています。
2:塩と砂糖を入れたキャニスター
調味料は直射日光が当たると劣化するといわれるので、わが家ではなるべく収納しています。ただ、毎日使う砂糖と塩は保存容器(キャニスター)に入れ、光をなるべく防いだ状態で出しっぱなしに。すぐ手に取れて料理の手間が減りました。
保存容器はアフタヌーンティーで見つけた白い陶器製のものを愛用しています。

