3:洗濯物を「分けて洗う」のをやめた
すべての画像を見る(全5枚)タオルや夫の服、子どもの服、おしゃれ着。細かく分けて洗うご家庭も多いと思います。しかし、なぜ分けるのか知人や片付けサポート先のお客様に聞くと、「そういうものだと思っていた」ケースが少なくありません。
もちろん、色落ちしやすい服やおしゃれ着など、分けて洗った方がよいものがあります。ただ分類しすぎると洗濯カゴが増えてスペースをとりますし、洗剤の種類やストックも増えがちです。また、「今日はタオル、明日はおしゃれ着」と日ごとで洗うものを分けるタイプなら、洗濯する量にムラが出ることもあります。
そこで、わが家では細かい分別はなるべく避け、なるべく服をまとめて1日1回洗うと決めています。たとえ1日の洗濯量が少なくても、2日分になると急に多く感じるもの。少なくても必ず1回洗うとラクでした。
細かく分けたり何日もためたりするほど、洗濯する量も心も重たくなりやすいもの。毎日回すほうが、結果的に家事ラクにつながったと感じます。
「当たり前」を見直して、暮らしやすくなる
梅雨どきの洗濯がつらく感じるのは、天気のせいだけではないかもしれません。バスタオル、外干し、分け洗い。そんな「当たり前」を少し見直すだけで、毎日の洗濯が思った以上に軽くなりました。みなさんの「ラク家事」の参考になれば幸いです。

