3:使いかけ・期限ぎれの日用品
続いて、洗面所に中途半端に置きっぱなしの日用品を見直しましょう。
古い歯ブラシ、固まってしまった整髪料、半端に残った洗剤、期限ぎれの薬。洗面所の引き出しには、こうしたものが意外とたまっています。
ひとり暮らしを始める前は、薬箱に期限ぎれの薬がいっぱい入っていました。チューブがよれた虫刺されの塗り薬なども、ずっと残ったまま。全部整理したら、薬箱の中がスッキリしました。
目当ての薬があるかどうかがひと目でわかるので、なければ買いに行くだけです。必要に応じて買い、ちゃんと使いきるようにしたらためこまなくなりました。
カウンターにものを並べていると、ふき掃除のたびに動かさなければなりません。数を減らしてさっとひとふきできるようにしておくと、湿気の多い時期も清潔を保ちやすくなります。
4:洗面所に置きっぱなしの雑貨
すべての画像を見る(全3枚)最後は、洗面所で使わない雑貨です。
引き出しには、置き場所に迷うものをついしまいがちです。私の母は、洗面台のいちばん下の引き出しを大工道具入れにしていて、あけると金づちや古い釘が入っていてギョッとしました。さすがにここまでの方は少ないかもしれません。
ですが、輪ゴムや文具、おまけでもらったキーホルダーなど、洗面所と関係のないものが紛れていることは、案外あります。
洗面所には、洗面所で使うものだけ。そう決めておくと、必要なものをさっと取り出せますし、掃除もラクになります。場違いなものを見つけたら、本来の場所に戻すか、使っていなければ手放しましょう。
ものが減ると、身支度が心地よくなる
ものが減ると、なにがどこにあるか、ひと目でわかります。
鏡まわりがスッキリしているとふきやすく、洗面所全体がぴかぴかに。朝、身支度をするときの気分もいいですよ。
洗面所は毎日使う場所です。必要なものだけにしておくと、なにがどこにあるか、ひと目でわかります。朝、身支度をするときの気分も、ずいぶん違ってきます。できそうなことがあったら始めてみてください。
