3:床に置くものを減らし余白をつくる

かなさんリビング
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わが家のリビングは割とコンパクトなので、床にものがあると狭く見えてしまい、圧迫感もあります。

とくに暑くなってきた今の時季は、部屋にものがあふれていると、視覚的な情報量が多すぎると暑苦しさを感じる気がします。なので、なるべく床にものを置かないよう意識しています。

子どもが持ち帰ってきたプリントや小物などは一時保管用のカゴの中へ。バッグは棚やフックにかけたり、読みかけの雑誌や漫画はリビングに本棚を設置してすぐにしまえるようにするなど工夫しています。

床が見えている面積が増えるだけで、視覚的なすっきり感は格段にアップしました。さらに、ロボット掃除機やフローリングワイパーもかけやすくなり、家事ストレスが減ったのもうれしい発見でした。