夏野菜の代表格・ナスは、夏バテ時期にもぴったりの食材。今回は、農家の娘として旬野菜のレシピを発信しているセリナさんに、火を使わず電子レンジで手軽につくれる副菜「よだれナス」レシピを教えてもらいました。トロトロの食感に、ピリッと来る辛さがアクセントの一品です。

よだれナス
レンジで簡単。夏に食べたいナスレシピを紹介します!
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火を使わず、暑い日にぴったり。ナスのひんやり副菜

暑い日が続くと、コンロの前に立つのもひと苦労ですよね。そんな日におすすめなのが、中国料理「よだれ鶏」のナス版、電子レンジ加熱だけでつくれる「ピリ辛よだれナス」です。

ナスはレンジで3分加熱するだけ。手で割いてからタレをかけることで、断面にタレがよく絡み、味がぼやけません。氷水でしっかり冷やせば、ひんやり食感もアップ。お好みでラー油の量を調整して、辛さを楽しんでくださいね。

●ピリ辛よだれナス

【材料(つくりやすい分量)】

  • ナス 2本
  • A[しょうゆ、酢、ゴマ油各大さじ1 砂糖小さじ1 ニンニク1かけ ラー油お好みで]

【つくり方】

ヘタを切り落としたナス

(1) ナスのヘタを切り落とす。

ラップで包まれたナス

(2) ナスを1本ずつラップで包んだら耐熱皿にのせ、600Wのレンジで3分加熱する。手で押してやわらかくなっていればOK。

ナス

(3) ラップごと氷水に入れ、しっかり冷やす。

ナス

(4) ナスが冷めたら手で縦に割き、軽く水気を絞ってボウルに入れる。Aを加えて、よく混ぜ合わせたら完成。お好みで大葉を乗せたり、いりゴマを入れてもおいしいですよ。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

※ 電子レンジの加熱時間は600Wを基準にしています。500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加減してください。機種によって多少差があります

※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください