コツ3:つくりおきが効率的にできるアイテムを活用

製氷皿に入ったおかず
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おかずをつくりおきして冷凍しておくのも、お弁当づくりの時短には欠かせません。そのときに使うアイテム選びも、お弁当づくりをラクにする要素のひとつです。

お弁当のカップに、おかずを小分けして冷凍している様子をSNSで見かけて、筆者も便利だと思い、同じ容器を購入したところ、実際は使いにくいと感じた経験があります。

そこで、100円ショップで購入したフタつきの製氷皿にお弁当用カップを組み合わせたところ、すっきり収まるように。

お弁当箱におかずを入れている

このとき、お弁当箱の高さや幅にピッタリのサイズの製氷皿やカップを選ぶのがポイント。スペースが余ったり、入らなかったりといったことがないよう、できるだけピッタリサイズにするのが大切です。

毎日のお弁当づくりが、もっとラクにならないかな? と感じたら、それは見直しのサインかもしれません。「収納方法」「収納場所」「収納グッズ」を工夫するだけで、お弁当づくりはうんとラクに。毎日の作業のなかで、ストレスに感じていることがないかを見極め、自分に合った見直しをするのがおすすめです。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう