4:「いつか使うかも」のクーポン・DM

財布の中に入ったクーポン
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「これ、おトクかも」ととっておいたクーポンやDM。ただ、気づけば期限ぎれになっていたことも多いですよね。私も以前は損をしたくない気持ちから手元に残すタイプでした。ですが、たくさんもっていることで管理しきれず、本当に使いたいものまで埋もれてしまっていました。

そこでおすすめしたいのが「使うことが確定しているものだけ残す」こと。

たとえば、今週行く予定のお店のクーポンなら残す。しかし、“いつか行くかも”程度なら手放すようにしています。わが家では、もっている安心感よりも「管理しやすい量」の方が暮らしやすくなったと感じています。

5:判断に迷う紙は“保留ボックス”へ

保留ボックス

紙の整理で難しいのは「必要か不要かわからないもの」ですよね。私もよく判断に疲れてそのまま放置していました。

しかし、すべてをその場で決めようとしなくて大丈夫。迷ったら“保留ボックス”をつくることをおすすめします。紙はいったんそこへ入れて、1か月後に見直します。その日までに一度も使わなかったなら手放しやすくなります。

家がきれいになるポイントは“完璧に捨てること”ではなく、“自分が管理しやすい状態をつくること”。まずは身近な紙類から片付けを気軽に始めてみませんか。