夫と子ども2人の4人家族で、ミニマルな暮らしをしている整理収納アドバイザー・Nozomiさん。今年小学生になった長女は、ダイニングテーブルで勉強する「リビング学習」を採用しているそう。今回は、リビング学習を効率的に行うためにNozomiさんが実践する、収納の工夫について語ります。

Nozomiさん
収納を工夫し、子どものリビング学習がスムーズに
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ダイニングテーブルで勉強し、終わったら即片付け

Nozomiさん長女勉強

わが家では、今のところ子ども部屋と固定の学習机をつくっていません。小学生になった長女も、ダイニングテーブルで宿題や勉強をしています。

ダイニングだと親も近くにいるので、分からないところをすぐ聞けたり様子を見守りやすかったりするのがメリット。勉強が終わったら全部片付けて、このあと紹介する学用品コーナーに自分で片付ける習慣をつくりました。

鉛筆や消しゴムも、使い終わったらすぐ筆箱に入れてランドセルへ。テーブルの上に置きっぱなしにせず、夕飯の準備がスムーズにできるようにしています。

学習スペースを増やさなくても、リセットしやすい仕組みがあるだけで今ある部屋を違う用途にも使うことができます。

教科書はファイルボックス収納を採用

Nozomiさん学用品収納

娘が小学生になってから、教科書やノート類が一気に増えました。今はこれらをすべてファイルボックスひとつに収納しています。子どもも自分で取り出しやすく、戻しやすい仕組みを意識しました。

また、「国語」「算数」など細かく分けすぎないようにりしているのもポイント。分類が複雑だと、大人でも片付けが面倒になるので、入れるだけにしています。その結果、手伝わなくても子どもひとりで片付けができています。