衣替えで出てきた、着古した服や下着をウエスとして活用するアイデアを紹介します。教えてくれるのは、元小学校家庭科教諭で家事に関する著作を多数執筆しているお掃除ブロガー・よしママさん。サイズアウトした子ども服、レギンスなどアイテム別の「おすすめ掃除術」をぜひ参考に。
すべての画像を見る(全9枚)1:古くなった下着やインナー
子どものインナーはすぐにサイズアウトするので、お掃除に活用するのをおすすめします。とくにコットン製のものは吸水性がよく、ウエスとして使いやすいです。
ゴム部分があれば、厚みを利用できるようにカット。厚みをヘラのように利用すると、フライパンの汚れが集めやすいです。
また、排水口のゴミを集めるのにも便利です。乾いたまま髪の毛を集めるようにすくいます。
冬場に活用した吸湿発熱機能つきインナーも、捨てる前に切ってウエスに。主に床掃除に活用しています。
筒状になっている腕部分は、フローリングワイパーにサイドからはめて使用。はずれやすい場合は、中心をターンクリップなどでとめておくのがおすすめです。
2:毛玉ができたタイツやレギンス
冬物のタイツや靴下は毛玉ができたり、伸びてきたりしたら掃除に回しています。
フローリングワイパーの両サイドから通して床掃除に活用。汚れたらグルっと回してもう一面掃除することができます。
靴下は手にはめてホコリ取りをするほか、伸縮性のよさを活かしてハンガーにとおすと、狭い場所のホコリ取りも簡単に行えます。洗濯機下や冷蔵庫下の隙間掃除におすすめです。
隙間専用の掃除アイテムに靴下やタイツを通して使うことも。タイツや靴下が抜けないように、押さえながら掃除します。






