50代夫婦ふたり暮らしの洗濯は「週2回」がちょうどいい

フランスの洗濯洗剤
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フランス人の夫と日本に住む私は、そんなフランスのやり方を取り入れたハイブリッドな洗濯をしています。

フランス人は、毎日少しずつ洗濯するよりもまとめてした方が日々の家事の負担を軽くできると考えますが、湿度が高い日本では、1週間洗濯物をためるのは現実的でないので、週2回洗濯しています。

一応、白い物と色柄物をわけています。基本的に低い水温で洗濯する日本では大丈夫なはずですが、それでも白い服に色移りしてガッカリすることはあります。なので、白い物と、濃い色や色柄物の比較的新しい服にわけて洗濯しています。夫婦2人なので、この方法で十分です。

●狭い室内向き!フランス流シーツの干し方

フランスで学んだシーツの狭い室内での干し方を紹介します。

シーツを干すときに縦長に場所に応じて、1回ないし2回折ります。細長になったシーツを干したら、時折、表と裏を返しながら乾かします。

乾いたときはすでに細長くなっているので、必要ならその状態でアイロンを表裏かけてサッパリさせ(アイロンをかけなくてもOK)、長さを8分の1くらいに畳むと、そのままピシッとした正方形になってクローゼットにしまえます。

以上、フランスの洗濯事情を紹介しました。フランスでは、少しだけ着て、すぐに脱いだ服を洗濯カゴに入れる、ということはあまりなく、洗濯の量や回数を減らすように節約している人が多いと感じます。

洗濯のしすぎで生地を傷めることもありますし、おおらかに考えて、日々の暮らしがラクになる方を選ぶのがフランス流、といえます。