3:たたきに出す靴は「1人1足」にする
すべての画像を見る(全4枚)玄関が散らかって見える大きな原因のひとつが、出しっぱなしの靴でした。以前のわが家は「あとで履くかも」とそのままにし続けて、気づけば玄関に靴がずらり。たとえば、
・昨日履いたもの
・近所用
・雨の日用
・なんとなく出したままのもの
と、玄関に常に何足も出ている状態でした。もちろん、家族が多いと全員が毎回完璧に片付けるのは難しいもの。だからこそ、出してよい量を決めました。
わが家でとり入れたのは「1人1足まで」のルール。今よく使っている靴だけを出してOKとしています。このルールにしてからとりあえず置いておくことが減り、玄関全体がすっきり見えるようになりました。
ここで大事なのは、ルールをきっちり守らせることではなく、自然と戻しやすい量にしておくこと。靴箱に入る分の靴も厳選し、1人多くて3足までとしています。
●ラクに続く収納で玄関がすっきり
収納はがんばって維持するより、ハードルを低くして「ラクに続く」ことを意識するとうまくいくように思います。
雨の日はとくに玄関が荒れやすいですが、散らからないルールを少し決めておくだけで、毎日の小さなストレスはグッと減らせると感じています。
