外出時、屋外と屋内でメガネとサングラスをかけ替えるのは意外と面倒。そんな日常の小さなストレスを減らしてくれるのが「調光レンズ」です。今回は、1本で2役をこなす便利なレンズの特徴や、使う前に知っておきたいポイントをご紹介。メガネと帽子のライフナビゲーター・里和(さとわ)さんが解説します。
すべての画像を見る(全6枚)1本で2役!調光レンズってどんなもの?
調光レンズとは、紫外線や光に反応して色が変わるレンズのこと。屋外ではサングラスのように色が濃くなり、室内に入ると透明に戻ります。つまり、1本で「メガネ」と「サングラス」の役割を兼ねてくれるアイテム。
かけ替えの手間がないので、日常使いしやすいのが特徴です。最近はカラーも増え、自然な色づきのものも多く、大人世代でも取り入れやすくなっていますよ。
外ではサングラス、室内ではメガネ。その便利さとは
実際に使ってみると感じるのが、その手軽さ。メガネからサングラスにかけ替えることなく、外に出た瞬間にレンズが自然と色づき、まぶしさをやわらげてくれます。
お買い物やお散歩、ちょっとした外出でも、サングラスを持ち歩く必要がないのは大きなメリット。外したメガネやサングラスをどこかに忘れてきてしまう、なんてこともなく安心です。
とくに「かけたり外したりが面倒」「サングラスを忘れがち」という方には、日常の小さなストレスを減らしてくれるアイテだと思います。
こんな人におすすめ!調光レンズが向いている人
調光レンズは、とくに大人世代の女性におすすめしたいアイテム。「サングラスがちょっと恥ずかしい」と感じる方の、サングラス入門編としてもピッタリです。
また、年齢を重ねたり、白内障の手術後にまぶしさを感じやすくなることがあります。とはいえ、使い慣れないサングラスを持ち歩くのは負担に感じる…そんなとき、1本で対応できる調光レンズはとても便利。お買い物やお散歩、子どもの送迎など、日常のさまざまなシーンで活躍します。




