3:「夜のひとり時間」の死守

つっつさん子どもと就寝
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以前の私は「子どもを寝かしつけたあとが唯一の自由時間」と考えていて、お酒を飲みながら夜更かしするのが毎日の息抜きでした。

ところが、翌朝フラフラで子どもに起こされたり、子どもと一緒に寝落ちしてしまったときはものすごく後悔したり、本当の意味でリフレッシュになっているのかは疑問でした。この「夜のひとり時間」への執着こそが自分を乱す原因だと気づき、息抜きの方法を変えてみることに。

夜は子どもと一緒の21時に就寝。翌朝は家族が起きる1時間前に起床して、静かな「朝のひとり時間」を楽しむようにしたのです。自分と向き合う時間が無理なく確保できるようになり、この「朝のひとり時間」に簡単な家計簿をつけるのがルーティンに。

「こうあるべき」という勝手な思い込みを手放したことで、心にも家計にも余裕が生まれました。これからも“他人軸の完璧”に囚われるのではなく、自分と家族にとって心地よい暮らしを目指していきたいです。