3:濡れた傘は専用のフックで一時置き

玄関ドア
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一方、濡れた傘は専用のマグネットフックをつけて玄関ドアに一時置き。普段どおりの雨量なら、帰宅後にサッとかけておくだけで十分。大雨の日やしっかりと乾かしたい日は、レインコートと同じように浴室で干しています。

以前は「あとで乾かそう」と思い、たたきや隅に置きっぱなしになることもありました。ですが今は床置きが減り、狭い玄関でもすっきり。専用の広い収納を用意しなくても、「濡れている間だけ置く場所」を決めておくとごちゃつきが減りました。

4:帽子とサングラスを置くと忘れにくい

帽子とサングラス

また、夏場に使う帽子やサングラスも玄関に置いて正解でした。

以前はクローゼットにしまっていましたが、小物を使うのはいつも外出直前。玄関まで来てから「帽子も必要だった」「サングラスを忘れた」と思い出し、よく取りに戻っていました。家族が玄関に集まる時間帯は、行き来するだけで狭くてバタバタに。

そこで、大人が取りやすい棚の上段にまとめることで、サッと取り出せるうえ、帰宅後に適当な場所に置くこともなくなりました。また、万が一玄関を出てから帽子やサングラスのことを思い出しても、家の中まで戻らずにすむのもラク。今まで「クローゼットにしまう方が自然」と思っていましたが、置き場所を変えてよかったです。

家がなかなか片付かないときは、ものの多さだけでなく、使う場所としまう場所が合っていないことも原因かもしれません。梅雨前に「外出前や雨の日によく使うもの」を玄関に置いた方がラクかどうか見直してみませんか。