買い物後の「ついで」の準備が調理をラクにする
すべての画像を見る(全4枚)旬の野菜は価格が下がり、栄養価も高い。
春はタケノコやグリーンアスパラ、夏はトマトやナス。冬は根菜類と、季節のものを選ぶだけで、自然とコストが抑えられます。
野菜を腐らせてしまうことを防ぐために、買ってきたその日に少しだけ手をかけておくのも大切な習慣です。
足が早いキノコ・新タマネギ・ホウレンソウやコマツナなどの葉物野菜は冷凍庫へ。意外と知られていませんが、大根も冷凍できます。キノコは小房にほぐしてポリ袋へ。
葉物は洗ってざく切りにして冷凍。大根はイチョウ切りにしておけば、みそ汁や煮物にそのまま使えます。
冷凍しておいた野菜は、凍ったまま鍋やフライパンに入れるだけ。平日の「切る」手間がなくなり、調理がぐっとラクになります。
完璧にやらなくて大丈夫。まずキノコだけでも。
無理のない範囲で続けることが、結果的にフードロスを減らして、食費を抑えることにもつながっていきます。買い物を減らし、捨てる部分を減らし、腐らせない。シンプルなことの積み重ねが、家計をじわじわ助けてくれるのを実感しています。
※ 野菜を冷凍する際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
