習慣3:カードの枚数を絞る

おくすり手帳など
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財布の中をスッキリ保つために、カードの枚数も見直しました。カードのもち方のルールは以下です。

・クレジットカードはメインの1枚に絞る
・使っていないポイントカードは処分する
・ポイントカードはアプリで管理する

以前は「とりあえず入れておこう」と思って、たくさんのカードを財布に入れていました。でも実際によく使うものは限られていることに気づき、本当に必要なカードだけをもつようにしています。

また、財布の中でかさばりがちな診察券は、家族ごとに「お薬手帳+診察券」をまとめたケースをつくって保管。財布には入れずに病院にいくときだけ持ち出すようにしています。

ただ、健康保険証は急な受診に備えて、財布に入れるようにしています。

習慣4:キャッシュレス中心にする

紙幣

クレジットカードや電子マネー決済など、支払いをキャッシュレス中心にすることで、財布の中身もスッキリするだけでなく、ポイントも貯まるようになりました。

キャッシュレス決済はお金を使っている感覚が薄くなりやすいので、カードを使った分の現金はよけておくようにして、使いすぎを防ぐようにしています。

基本的に現金を使う機会は少ないものの、急に必要になる場面もあるので、財布には5千円札や1万円札を入れておくようにしています。

財布の中身を見直してみると、「なんとなく入れっぱなし」にしていたものが意外と多いことに気づきます。本当に必要なものだけにすると、会計がスムーズになるだけでなく、財布も気持ちもスッキリ。

まずはレシートを1枚出すところからでもOK! 少しずつ見直してみませんか?