脱ぎっぱなしの靴下を拾ったり、行方不明のリモコンを探したり…“名もなき家事”にモヤッとしていませんか? 予定やストック管理の自動化、家族との家事シェア方法まで、「毎日の家事が劇的にラクになる」工夫をお届け。ESSEベストフレンズ101メンバーで整理収納アドバイザーの森川とろろさんが紹介します。

白の花瓶と洋書の上にのったインテリア
やめ活で名もなき家事を手放そう!
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1:Googleカレンダーで家族の予定を共有

黒の3色ペン

連絡の行き違いを防止! 家族の予定はアプリで共有。

「夫は出張が多く、その予定も頻繁に変わりがち。『言った』『聞いてない!』という行き違いを防ぐため、Googleカレンダーでお互いの予定を共有しています」(森川とろろさん、以下同)

子ども用は別にカレンダーをつくり、学校行事のスケジュール調整に活用。

2:スマートスピーカーで「リモコン探し」ゼロに

スマートスピーカー

スマートスピーカーで全リモコンを1つに集約。

行方不明のリモコンを探す時間がもったいないと、スマートリモコンに家電の操作を一本化。

「スマートスピーカーと連携すれば、スマホに触れられなくても音声で家電の操作が可能。料理中など本当に助かります」

3:日用品ストックは1個だけ

白いボックスに入った日用品のストック

「在庫は1個」のルールでローリングストック。

洗剤などの日用品のストック管理も、名もなき家事の1つ。

「以前は私が管理していましたが、ストックは1個だけと決めました。その1個を補充した人が、セットで必ず次のストックを注文・購入するルールに」