脱ぎっぱなしの靴下を拾ったり、行方不明のリモコンを探したり…“名もなき家事”にモヤッとしていませんか? 予定やストック管理の自動化、家族との家事シェア方法まで、「毎日の家事が劇的にラクになる」工夫をお届け。ESSEベストフレンズ101メンバーで整理収納アドバイザーの森川とろろさんが紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)1:Googleカレンダーで家族の予定を共有
連絡の行き違いを防止! 家族の予定はアプリで共有。
「夫は出張が多く、その予定も頻繁に変わりがち。『言った』『聞いてない!』という行き違いを防ぐため、Googleカレンダーでお互いの予定を共有しています」(森川とろろさん、以下同)
子ども用は別にカレンダーをつくり、学校行事のスケジュール調整に活用。
2:スマートスピーカーで「リモコン探し」ゼロに
スマートスピーカーで全リモコンを1つに集約。
行方不明のリモコンを探す時間がもったいないと、スマートリモコンに家電の操作を一本化。
「スマートスピーカーと連携すれば、スマホに触れられなくても音声で家電の操作が可能。料理中など本当に助かります」
3:日用品ストックは1個だけ
「在庫は1個」のルールでローリングストック。
洗剤などの日用品のストック管理も、名もなき家事の1つ。
「以前は私が管理していましたが、ストックは1個だけと決めました。その1個を補充した人が、セットで必ず次のストックを注文・購入するルールに」



