洗濯物をたたむのは面倒ですよね。家族全員分となるとかなり時間がかかるし、時間がかかる作業です。「洗濯物はたたむものという固定観念がありましたが、手間と時間が奪われるため、試行錯誤を続けてきました」と話すのは、整理収納訪問サポートをしているライフオーガナイザーのESSEベストフレンズ101メンバーのさいきかよこさん。洗濯物をたたむ手間を減らすコツについて語ります。

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日々の洗濯は少しでもラクにしたい
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1:コーデのセットをつくって「制服化」

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夫から始まった服の「制服化」

元々はそれなりに量があった私たち夫婦の服。今日はなにを着るか、選ぶことが楽しみでした。しかし、年齢を重ねるごとに、着心地のいい服が決まってきたこともあり、夫が「同じ服が複数あればいい。洋服選びに悩みたくない」と言い始めました。

それがきっかけで、『自分が心地よくいられる服』だけに絞ることに。厳選した服だけのルーティンはとても快適らしく、その後、私や子どもたちも同様のスタイルになりました。

その結果、今は洗濯して乾燥し、取り込んだ服は「自分用のカゴ」にひとまとめに入れるだけ。そのカゴには、下着やパジャマ、靴下、服の一式が入っています。次の日は、そのカゴの中の洋服を着るだけ。畳んで収納するということもありません。

この方法は、

  • ・シワになりにくい素材
  • ・コーデを制服化できる人
  • ・毎日洗濯する人

におすすめだと感じています。

2:子ども服におすすめ「ヒモつき洗濯バサミ」

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100均などでできるから安心

子ども服や軽量のスポーツウエアにおすすめなのが、ハンガー&ヒモつき洗濯バサミの組み合わせ。

トップスをハンガーにかけ、そのハンガーにかけておいたヒモつき洗濯バサミに、一緒に着るボトムスを挟んでおくというもの。ハンガーごと収納場所にかけるだけなのでとてもラクです。

とくに、

  • ・小さいサイズの子ども服
  • ・スポーツウエアなどたたんでも自立しにくい素材

におすすめです。