台所仕事を楽しむ、ぬ衣さんの5つの“ゆるルール”
ぬ衣さんが台所仕事を楽しむうえでの、5つの“ゆるルール”を教えてもらいました。
●1:真っ白なスポンジは多めに買い置き
すべての画像を見る(全10枚)食器洗い用の真っ白なスポンジは、100円ショップで購入したもの。黒ずんできたりへたってきたりしたらいさぎよく取り換えて、いつもきれいな状態で使おうと決めている。
そのため、買い置きは多めに。袋から出してお気に入りの空きビンにつめ替えておけば、見た目にもかわいくストックできる。
●2:なんでも投げ込める場所をつくる
何年も前に「無印良品」で購入した工具ケースは、台所のなんでも入れに採用。調理中に使うスプーン、皮むき器、缶切り、ワインオープナーなど、こまごまとした道具を収納している。
一時置き場としてなんでも放り込んでおける場所をつくると、気持ちも作業もラクに。
●3:メガネはすぐ手に取れる所に
ぬ衣さんのトレードマークのひとつがメガネ。遠くを見るとき、手元を見るときなど、1日に何度もかけかえるため、すぐ手に取れる台所に置いている。
その日の気分や服装でフレームの形や色を選べるよう、複数を準備。カップに立てて収納すると出しやすくしまいやすい。
●4:軽い鍋に替える
年齢を重ねると、鋳物や鉄製の重たい道具を持ち運ぶのが難しくなるもの。そんな気づきを得て、鍋やフライパンをステンレスやアルミなどの軽いものにチェンジ。
「カインズ」で見つけた鍋は持ち手が熱くならず、食卓にもそのまま出せるデザインがお気に入り。
●5:冷蔵庫は保存容器で仕切る
野菜は畑で収穫した自家栽培のもの、肉・魚などの生鮮食品はその日食べきる分だけを店で購入するため、冷蔵庫に並ぶのは調味料、乾物、漬物、飲料が中心。
中身が見えるよう、市販の袋から出し、スタッキングできる容器に移し替えて保存している。食材を管理しやすく見栄えも整う。






