メリット3:買いたしの手間とコストが減らせた
すべての画像を見る(全4枚)そして、心理的負担や家計の面でも大きな変化がありました。
使い捨てコンタクトレンズは、使い続けるかぎり定期的な購入費用が発生します。
さらに、眼科への定期検診代や処方箋をもらうための待ち時間も考慮すると、積み重なるコストは侮れません。とくに小さな子どもを連れての通院は、親にとっても大きな負担です。
メガネは一度自分に合うものをつくってしまえば、しばらくはメンテナンスのみで使い続けられます。初期投資はかかりますが、長期的に見ればコストパフォーマンスは圧倒的。
「定期的に買いたし、受診し続けなければならない」という制約から自由になれたメリットは大きいと感じています。
コンタクトレンズからメガネに変えて10年。以前は「おしゃれを楽しめないかも」「不便かも」と不安に思うこともありましたが、実際に手放してみると、得られたのは「時間・空間・お金」の大きなゆとりでした。
とくに、自分の時間が限られる育児中の今、身じたくを数分で終えられ、消耗品の在庫を気にしなくていいメガネ生活は、私にとって、なくてはならない時短術になっています。
もちろん、コンタクトレンズにはコンタクトレンズのよさがあります。大切なのは、その時々のライフスタイルに合わせて、自分をラクにしてくれる選択肢を柔軟に選んでいくこと。
これからも「やめてよかった」と思える小さな工夫を積み重ねて、家族との時間をより身軽に、楽しく過ごしていきたいです。

