物価高に伴い、「月の食費が5万円以上も増えた」「外食になかなか行けないけれど、ラクにつくれておいしいものが食べたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。高価なイメージのある冷凍食品も、使い方によっては物価高の救世主になると語るのは、ESSEベストフレンズ101のかつらさん。冷凍生活アドバイザーの資格をもつかつらさんが、物価高だからこそぜひ活用してほしい冷凍食品を3つご紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)「セブンイレブンの冷凍野菜」はお弁当用に常備必須
セブンイレブンの冷凍食品「肉入りカット野菜」(税込み149円)は、キャベツ、タマネギ、ニンジン、青ピーマンの4種類の野菜と豚肉が入ったミックス野菜。肉入りで野菜がちょうどよい大きさにカットされているため、調理にそのまま使うことができます。焼きそば、あんかけ、野菜炒めなど、さまざまな使い方ができる優秀アイテムです。
野菜や肉をそれぞれ買ってそろえると500円以上かかりますが、「肉入りカット野菜」ならコスパがよく、食品ロスもほぼ出ません。
「業務スーパーの冷凍うどん」は1人前たったの34円
業務スーパーの「讃岐うどん」(税込み171円)はモチモチな食感が特徴。しかも、5人分も入っていて値段もリーズナブルです。レンチンしてすぐに食べられるため、忙しくて火を使いたくない日にはもってこい。
うどんをレンチンしながら野菜やツナ、温玉を準備。のせるだけで完成するサラダうどんがわが家の定番です。


