「念入り掃除」は捨てる前のキッチンスポンジで

捨てる前のキッチンスポンジでトイレを拭く様子
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フチ裏や水たまりなど、落ちにくい汚れが気になるときは、使い終わりのキッチンスポンジを活用します。ポリ手袋を重ねてはめ、中性洗剤を吹きかけて、やわらかい面でやさしくこすり洗い。掃除後はスポンジごと手袋で包んで処分します。

道具を使い回さないので衛生的で、あと片づけも簡単です。掃除の頻度は3~4カ月に1回。年に数回のお手入れで、無理なくキレイを保てています。

当たり前を見直して無理なくキレイを保つ

清潔な便器内の様子

便器内を念入りに掃除するのは、年に3~4回だけ。それでもキレイを保てているのは、日々の「ついで掃除」で汚れをためていないからだと感じています。小さなストレスを無視せず、続けやすい方法に変えたことで、結果的に負担も減りました。

トイレブラシを使う方法ももちろん間違いではありません。ただ、「管理が面倒」「なんとなくストレス」と感じているなら、一度手放してみるのもひとつの方法です。当たり前を見直し、自分に合ったやり方を選ぶことが、ムリなくキレイを保つコツだと実感しています。

※ ここで紹介している掃除道具や洗剤のなかには、建材や設備機器によって使用してはいけないものが含まれている場合があります。建材や設備機器の取扱説明書、また、掃除道具と洗剤の注意書きを事前に確認してから、使用してください。各種洗剤を使用する際には、ゴム手袋を着用してください。

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