当たり前を見直し、家事がラクにしませんか。ここでは、10年前にトイレブラシを手放したという、クリンネスト1級のせのお愛さんに伺います。トイレブラシをやめて実感したメリットや、ブラシなしでも無理なくキレイを保つ方法とは。
※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年でやめてよかったこと」をテーマに書き下ろします。
すべての画像を見る(全6枚)トイレブラシをやめた理由
あるのが当たり前だと思っていたトイレブラシ。やめたきっかけは、衛生面と管理の手間でした。使ったあとのブラシは見えない汚れが気になりますし、水をきったり乾かしたりといった手間も負担に感じていました。
そこで、10年前に思いきってブラシを撤去。管理するものがひとつ減るだけで、手間も気持ちもぐっと軽くなります。床掃除もしやすくなりました。
普段のお手入れは「ついで掃除」の1分だけ
普段のお手入れはとてもシンプル。週に1回、トイレに行ったついでに、塩素系のトイレ用洗剤をかけて流すだけです。定期的に使うことで、便器内の黒ずみ予防にもなります。
軽い汚れは、トイレットペーパーに洗剤をつけてその日のうちにサッとふき取っています。特別な道具や洗剤を使わなくても、清潔な状態を保てています。



