カーペット掃除のプチストレスを解消するダイソーの「ケース一体式粘着クリーナー」を紹介します。教えてくれたのはプチプラアイテムが好きなESSEonlineライターの高木沙織さん。ケースとクリーナーが一体化したアイテムで、使い勝手と収納面でメリットを感じているそう。詳しくレポートしてもらいました。

ダイソーの「ケース一体式粘着クリーナー」を紹介します
ダイソーの「ケース一体式粘着クリーナー」を紹介します
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ケースをつけたままコロコロできる、画期的なお掃除グッズを発見

 「ケース一体式粘着クリーナー」(550円)サイズ:18cm×36.5cm×8.5cm 交換テープ対応サイズ:幅160mm内径38mm 材質:ポリプロピレン、アルミニウム、紙
・「ケース一体式粘着クリーナー」(550円)サイズ:18cm×36.5cm×8.5cm 交換テープ対応サイズ:幅160mm内径38mm 材質:ポリプロピレン、アルミニウム、紙

「ケース一体式粘着クリーナー」は、ケースと粘着クリーナーが一体になったお掃除グッズ。ケースを外さずにそのままコロコロできるから、掃除前のワンアクションを省略できて、使い出しがスムーズに!

本体は、よくある普通のケースつき・粘着クリーナーとあまり変わりない印象。

唯一気になったのは、サイズ感くらい。筆者が普段使っているケースなしの粘着クリーナーと並べると、持ち手が1.5倍ほど長く、少し大きいです。

左:筆者が普段使っている粘着クリーナー、右:「ケース一体式粘着クリーナー」
左:筆者が普段使っている粘着クリーナー、右:「ケース一体式粘着クリーナー」

ケースは、横にスライドさせる手間を省いたハンドル直結の開閉スタイル。

また、ケースが土台の役割を果たしてくれるから、そのまま立てて置くこともできます。ケースの両端が本体をしっかり支えてくれて、思っていたよりも安定感があります。

ケース

ムダな装飾がないからインテリアにもなじみやすく、カーペットやラグエリアなどの近くに置いても違和感が少なめ。髪の毛や、猫の毛が気になったとき、すぐに使えて助かります。

粘着テープ

粘着テープが床に触れない設計だから、ベタッとくっつく心配もありません。

立て置きしたくない場合は、持ち手のフック穴を使ってつり下げ収納も可能です。

では、実際に使ってみます。

斜め前に押し出すのがポイント

テープ付き

「ケース一体式粘着クリーナー」は、60回分のテープ付き。“らせんカット”タイプで、テープの端を見つけやすいです。

コロコロ

使用方法は、とても簡単。

持ち手を握り、そのまま本体を斜め前に押し出すようにコロコロするだけ。

ケースが開く

ケースの下部がパカッと開き、粘着テープが露出します。ケースに手を触れずに、“持つ・転がす”の2ステップですむので、使い出しがとにかくスムーズ。

ケースの四隅には小さなローラーがついていて、粘着テープの転がりを邪魔しません。

掃除が終わった様子

掃除が終わったら、「ケース一体式粘着クリーナー」を持ち上げると、ケースが元どおりパタッと閉じます。

コロコロをケースから出す手間は地味にストレス。このクリーナーなら簡単に使えるので、テレビを見ながらなんとなくコロコロしたり、掃除のハードルがグッと低くなった気がします。

スペアテープ

粘着テープがなくなったら、幅160mm内径38mmのスペアテープと交換すれば、繰り返し使えます。

「ケースつき」ゆえの小さなデメリットも

商品タグのイラストのようにケースを開いた様子
ケースを開いた様子

ケースは手でガバッと上げて使うこともできますが、先ほどの本体を前に押し出す方法の方がケースに触れなくてよいので、断然ラクです。

唯一のデメリットは、ケースつきで使う分、小回りが効きにくいところ。

それを差し引いても、筆者にとってはケースを外す手間のないメリットのほうが大きく感じられ、掃除で愛用しています。

気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。

※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください