カーペット掃除のプチストレスを解消するダイソーの「ケース一体式粘着クリーナー」を紹介します。教えてくれたのはプチプラアイテムが好きなESSEonlineライターの高木沙織さん。ケースとクリーナーが一体化したアイテムで、使い勝手と収納面でメリットを感じているそう。詳しくレポートしてもらいました。
すべての画像を見る(全11枚)ケースをつけたままコロコロできる、画期的なお掃除グッズを発見
「ケース一体式粘着クリーナー」は、ケースと粘着クリーナーが一体になったお掃除グッズ。ケースを外さずにそのままコロコロできるから、掃除前のワンアクションを省略できて、使い出しがスムーズに!
本体は、よくある普通のケースつき・粘着クリーナーとあまり変わりない印象。
唯一気になったのは、サイズ感くらい。筆者が普段使っているケースなしの粘着クリーナーと並べると、持ち手が1.5倍ほど長く、少し大きいです。
ケースは、横にスライドさせる手間を省いたハンドル直結の開閉スタイル。
また、ケースが土台の役割を果たしてくれるから、そのまま立てて置くこともできます。ケースの両端が本体をしっかり支えてくれて、思っていたよりも安定感があります。
ムダな装飾がないからインテリアにもなじみやすく、カーペットやラグエリアなどの近くに置いても違和感が少なめ。髪の毛や、猫の毛が気になったとき、すぐに使えて助かります。
粘着テープが床に触れない設計だから、ベタッとくっつく心配もありません。
立て置きしたくない場合は、持ち手のフック穴を使ってつり下げ収納も可能です。
では、実際に使ってみます。
斜め前に押し出すのがポイント
「ケース一体式粘着クリーナー」は、60回分のテープ付き。“らせんカット”タイプで、テープの端を見つけやすいです。
使用方法は、とても簡単。
持ち手を握り、そのまま本体を斜め前に押し出すようにコロコロするだけ。
ケースの下部がパカッと開き、粘着テープが露出します。ケースに手を触れずに、“持つ・転がす”の2ステップですむので、使い出しがとにかくスムーズ。
ケースの四隅には小さなローラーがついていて、粘着テープの転がりを邪魔しません。
掃除が終わったら、「ケース一体式粘着クリーナー」を持ち上げると、ケースが元どおりパタッと閉じます。
コロコロをケースから出す手間は地味にストレス。このクリーナーなら簡単に使えるので、テレビを見ながらなんとなくコロコロしたり、掃除のハードルがグッと低くなった気がします。
粘着テープがなくなったら、幅160mm内径38mmのスペアテープと交換すれば、繰り返し使えます。
「ケースつき」ゆえの小さなデメリットも
ケースは手でガバッと上げて使うこともできますが、先ほどの本体を前に押し出す方法の方がケースに触れなくてよいので、断然ラクです。
唯一のデメリットは、ケースつきで使う分、小回りが効きにくいところ。
それを差し引いても、筆者にとってはケースを外す手間のないメリットのほうが大きく感じられ、掃除で愛用しています。
気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
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