大人になっても残したいと思う作品だけを保管する
整理は子どもと一緒にやって、子どもが残したいものと、私が残したいものを保管するようにしています。
子どもは意外とドライな感じで「全部いらない」という場合も。そんなときは親が残したいものだけを置いて、あとは処分しています。
処分するときにやっぱり迷う、という場合は写真に撮っておきます。写真で残っていたら、かさばる現物は意外と手放せます。
手放してしまったら後悔するかなと思いましたが、子どもも私も後悔したことはありません。むしろすっきりして次の学年を気持ちよく迎えられることができました。