3:好きなものだけ残したら、片付けも好きになれた

調理道具が定位置にあるこの風景が好きです
調理道具が定位置にあるこの風景が好きです
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片付く家になれた大きな要因が、ものを減らす過程で、「好きなものだけ」を残すようにしたことでした。

たとえば、片付けが苦手だった時代も「推し活グッズ」だけは元に戻せていました。好きなものだからこそ、定位置に戻したくなっていたのだと思います。

そんな気持ちが、今はほかのものにも広がっています。

キッチンで使う道具は、使いやすさやデザインにこだわったお気に入りばかり。そして、これらがきれいに並べられるよう収納スペースも確保しています。

服も出しっぱなしにするとシワになってしまうため、すぐにクローゼットにかけるように。明日も明後日も来年も、ずっと着たいものだからこそだと思います。

好きなものであれば、自然と片付けたくなるもの。

ものを厳選したことで、大切にしたい気持ちが高まり、それが自然と片付けのモチベーションにつながっています。