土日に悩む「家族のお昼ごはん問題」。キッチンに立つ回数が増え、気づけば洗いものの山…なんてことはありませんか。食育健康アドバイザー、スポーツフードマイスター、冷凍生活アドバイザーの資格をもつESSEベストフレンズ101メンバーのかつらさんがここ数年、定番にしているのが「ポリ袋丼」。ワンプレートよりハードルが低く、洗いものが最小限ですむのがポイントだそう。ここでは、休みの日の昼ごはんづくりをぐっとラクにしてくれる「ポリ袋丼」のつくり方をご紹介します。
すべての画像を見る(全6枚)洗い物ほぼなし!ポリ袋調理のラクポイント
ポリ袋丼は、調理用のポリ袋に材料と調味料を入れてもみ込み、ご飯にのせるだけなので、つくり方がシンプル。ボウルや包丁を使わないため、洗いものは丼と盛りつけ用の箸、食べる用の箸のみというのがポイント。「3分でつくろう!」と目標をもつことにより本当に3分ででき上がり、食後の片づけまで含めて家事の負担がぐっと減りました。
調味料と具材をのせるだけで完成する丼
わが家で実際につくっている、人気の定番丼をご紹介します。
●クセになる甘じょっぱさの「しらす韓国のりたま丼」
しらす&ちぎった韓国のりにしょうゆを加えて混ぜただけのシンプルな丼。上に卵をのせると、マイルドさが増します。
●安定のおいしさの「ツナコーンマヨ丼」
ポリ袋にツナ缶1つとコーン適量を入れ、しょうゆを適量入れてもみ込んだら、ご飯にのせてマヨネーズをかけるだけで完成。
●子どもウケ、ナンバーワンの「サーモン塩昆布丼」
サーモンと塩昆布に、麺つゆを加えてもみこむだけ。サーモンはあえてカットずみのものを買って、洗い物を減らします。




