罪悪感が残らない手放し方
使いきれないものや、なかなか出番のないものをいただくこともあります。しかし、いただきもので大切なのは、ものそのものよりも相手の気持ち。
「たとえ使わなくても、送ってくれた相手にお礼をしてから手放すことにしています」
場合によってはお菓子を贈ったり、食事をご馳走したりして、お返しをすることもあるそうです。
「自分を気にかけてくれたことへの感謝を形にすることで、自分自身も納得して手放せる気がしています。手放す前に気持ちの整理をしてひと区切りつけることも、私にとっては必要なことでした」
いただきものを手放すことに迷っている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。