難易度2:オシャレなサラダやポタージュ用にぴったり
すべての画像を見る(全6枚)ここからは、少しコツが必要な「難易度2」の冷凍野菜を紹介します。
まずは「かぼちゃ」。こちらは、そのままの形を活かした煮物にすると、水っぽさやベチャッとした食感が気になることも…。思いきってつぶして使うのがおすすめです!
ポタージュやサラダにすれば、なめらかな食感を楽しめておいしく仕上がります。なかでも、つぶしたカボチャにレーズンとマヨネーズ(またはヨーグルト)を混ぜるサラダは、甘みとコクのバランスがよく、わが家で人気の一品。カボチャの甘さに合わせて、砂糖を少し加えても。
どうしても形を残して使いたい場合には、クリームシチューやグラタンなど、コクのあるソースや汁気のある料理に加えるのがいいと思います。水分がなじむため、ベチャッとした食感も気になりにくくなります(とはいえ、おすすめは“つぶすメニュー”です!)。
難易度2:トッピング野菜として活躍する一品
「オクラスライス」は、納豆丼や麺類の具、または汁物のトッピングとして活躍する便利な一品です。
あえ物やサラダの主役として使用すると、食感のやわらかさが気になることも…。そのため、あえてやわらかくてもおいしいメニューに使用するようにしています。
納豆丼の具にするときは、レンチン解凍をしたら、そのまま納豆にオン。汁物にするときは、凍ったまま鍋に入れてしまえばOKです。なんとお手軽〜!
番外編:下ごしらえなしで煮物がつくれちゃう!
業務スーパーの冷凍野菜には、数種類の野菜がミックスされた商品も豊富にそろっています。なかでも重宝しているのが「和風野菜ミックス」。
鶏もも肉と一緒に甘辛く煮るだけで、筑前煮のような和風の煮物が手軽に完成。煮物は具材の準備やカット、下ごしらえなど手間がかかりがちですが、これならその工程がぐっとラクになります。
さらに、パッケージに調理法が記載されているため、レシピを調べる手間も不要。忙しい日の強い味方です。神様…!
もし余った場合は、カレーや炊き込みご飯の具にアレンジするのもおすすめ。翌日の食事づくりもラクになりますよ。
今回は、私がリアルに使っている、便利な冷凍野菜を5つ紹介しました。毎日のごはんづくりに、ぜひ取り入れてみてください!
※ 店舗や時期により商品の価格や取り扱い、パッケージが異なる場合があります。


