“花のある暮らし”に憧れつつも、手入れの大変さから躊躇(ちゅうちょ)している人も多いのでは? 小学生男子2人の母であるESSEベストフレンズ101メンバーの久世よう子さんは、「家に花を飾りたい」という気持ちをダイソーで見つけた「造花」で満たせたそう。今回、久世さんが実践している「自分を機嫌よく保つためのひと工夫」について紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)生花を飾る「ハードル」を、ダイソーが解決してくれた
「丁寧な暮らし」の象徴ともいえる、季節の花。以前の私は、そんな光景に憧れて、年に数回は生花を買っては飾っていました。
しかし、現実は理想とは程遠く、水替えを忘れて茎がドロドロになったり、枯れてしまった花をそのまま放置してしまったりといったことが続き、いつしか花を飾る生活はあきらめていました。
そんなとき見つけたのが、ダイソーの造花でした。種類も豊富で、思った以上に本物に近い質感に驚きました。
900円の「大人買い」と、自分を取り戻す40分の没頭時間
今回、ダイソーで9点の花材を「大人買い」しました。合計900円(※税抜価格)、生花ならわずか1束分ほどのお値段で、ボリューム満点の花を手にするワクワク感は、100円ショップだからこそできる贅沢といえます。
その造花と同じく、ダイソーで見つけたリース台200円(※税抜価格)で、花のリースを制作。かかった時間は40分。やってみると意外とかからず、家事の息抜きにもほどよい時間となりました。
つくり方は、ネットで検索したやり方を見ながら、花部分だけ切り、接着材でリースとくっつけていきます。ダイソーのグルーガンでつけていきました。



