大型ソファを手放して、家事の負担を減らした事例を紹介します。今回紹介するのは、ミニマルに暮らすインスタグラマー、SHIROさん(30代)。ビーズソファに替えたことで、掃除の手間が減り、節約にもつながったといいます。メリットについて詳しく教えていただきました。

大型ソファを手放したメリットを紹介します
大型ソファを手放したメリットを紹介します
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大型ソファを処分した理由

リビング

SHIROさんはミニマリスト歴11年。小学生2人をワンオペで育てるママでもあります。

「ミニマリストになって数年経ってから、ソファを処分しました。3人がけの大型タイプです」(SHIROさん、以下同)

ソファ生活でもっともストレスを感じていたのは、お手入れ。

「ソファの下は、すぐにホコリがたまります。狭いすき間に掃除機をかけるのはひと苦労。それに、すき間にはつねに食べこぼしや小さなゴミが…。何回取り除いてもキリがありません。カバーに汗がしみ込むのも気になっていました」

ソファに座っても、心の底からくつろぐことはできない。癒やしてくれるはずのアイテムでストレスを感じるのはもうやめたい。そう思い、手放すことにしました。

「大型家具はなかなか踏んぎりがつかなかったのですが、思いきって手放し、ビーズクッションに買い替えたらラクすぎて…もう元には戻れません」

ビーズクッションで掃除がスムーズに

ビーズクッション

大型ソファの「お手入れが大変」「下にホコリがたまる」デメリットを解消できる、ビーズクッションに買い替え。ミニマリストだからといって、なにもかももたないわけではありません。

「選んだのは、ハナロロのオニオンソファです。カバーを外して洗濯も可能。これなら食べこぼしで汚れても気軽に洗えるし、コンパクトでいつでもどこにでも動かせます。ホコリを気にしなくてもよくなり、気持ち的にも掃除に取り掛かるのがスムーズになりました」

このクッションのいいところは、へたってもビーズの補充ができること。ビーズをたすと元どおりふかふかの状態に。カバー単品での買い替えも可能です。