4:使い捨てアイテムも活用し、洗いものを減らす
すべての画像を見る(全5枚)使い捨てアイテムは便利なものの、以前はもったいないという思いからなかなか活用できずにいました。でも、やっときり替えられてからは、フライパンにクッキングシートを敷いて焼き魚をしたり、ザルの代わりにキッチンペーパーで水きりをしたりするようになりました。
洗いものが少ないというだけで、一日の終わり方までよい方向に変わることを実感しています。
5:食材準備の時短テクニックを再導入
子どもたちが幼い頃はしていたのに、年齢を重ねてからすっかりやらなくなっていたと気がついたのが、時間があるときに食材の下準備をしておくこと。原点に立ち返り、野菜やまとめ買いした肉類の切りおきを冷凍する下ごしらえを再導入しました。こうするだけで、気持ちに余裕が生まれます。
家事は無理してがんばるものではなく、体を守りながらラクに続ける工夫を積み重ねていくものなのだと、60歳を過ぎてから実感するようになりました。これからも、年齢とともに変わる体に合わせて、キッチンでの作業を快適なものにアップデートしていきたいと考えています。

